<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/">
<title>月刊「リベラルタイム」ブログ</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/</link>
<description>全く新しいタイプのビジネス誌、月刊「リベラルタイム」。毎月の注目記事から、編集部一押しの記事など、読み所をご紹介。リベラルタイム出版社からのお知らせも随時更新します！</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2066609.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2062109.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2056898.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2054250.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2051121.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2049096.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2047359.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2041148.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2037044.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2035352.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2035159.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2029427.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2026936.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2023282.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2019812.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2066609.html">
<title>手打ち蕎麦</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2066609.html</link>
<description>蕎麦春秋vol.6（２００８年夏号）の編集作業が終了しました。あとは完成を待つだけです。ひとときのまったり期間ですが、すぐに次の号のことに頭がいってしまい、ゆっくりはしてられませんね。次こそ、この特集でいきたい、という企画が数本ありますので、これをいかに通せるか、太っい企画に改善する必要があります。ここで、２００８年夏号の見所を。まずは、特集企画です。現在、日本にはプロ・アマ含め１０万人の蕎麦打ち人（蕎麦打ち人という日本語はないのですが、いい言葉がないので……なので造語です。...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T17:24:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
蕎麦春秋vol.6（２００８年夏号）の編集作業が終了しました。<br /><br /><br />あとは完成を待つだけです。<br />ひとときのまったり期間ですが、<br />すぐに次の号のことに頭がいってしまい、<br />ゆっくりはしてられませんね。<br /><br /><br />次こそ、この特集でいきたい、という企画が数本ありますので、<br />これをいかに通せるか、太っい企画に改善する必要があります。<br /><br /><br />ここで、２００８年夏号の見所を。<br /><br />まずは、特集企画です。<br /><br /><br />現在、日本にはプロ・アマ含め１０万人の蕎麦打ち人<br />（蕎麦打ち人という日本語はないのですが、いい言葉がないので……なので造語です。<br />ソバウチャーとか、新語つくるべき！？）がいます。<br /><br /><br />元々「蕎麦切り」が日本に広まったのは江戸時代ですが、<br />その中核で蕎麦切りを広めた人はどんな猛者なんだろう、<br />と大変興味を持ちました。<br /><br /><br /><br />今回、取材をさせて頂いた５人は、<br />各地で手打ちを広めた名だたる「蕎麦の伝導師」たちです。<br /><br /><br />●蕎麦未開の地・大阪で、江戸蕎麦の伝播に努める山梨「七望流そば打ち」の達人。<br /><br /><br />●新技術を取り入れ、何度蕎麦を打っても数ミリの誤差すら生じない築地の達人のもとには、<br />外国からも入門生が押し寄せる。<br /><br /><br />●「昔の蕎麦」を再現する、岩手葛巻の蕎麦教室では「おばあちゃん」から蕎麦打ちの妙技を教わる。<br /><br /><br />●蕎麦打ち団体最大規模のグループ「そばネット埼玉」では、手打ちを教える「指導者」育成に力を入れる。<br /><br /><br />●「楽しく」がモットーの神楽坂の名店「たかさご」主人が教える蕎麦打ち教室には、７年連続受講する生徒もいる。<br /><br /><br />中には過去２万人の生徒に教えた講師もいます。<br /><br /><br />蕎麦打ちに興味がある方、<br />ぜひ本誌をお手にとってみてください。<br />７月２４日発売、定価は５００円です。<br /><br /><br /><br />星
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2062109.html">
<title>リベラルタイム８月号発売中！！</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2062109.html</link>
<description>リベラルタイム８月号が発売中です。特集は、「次期総理にもっとも近い男ーー『小沢一郎』の是非」です。コンテンツは、人間性（「子どもと大人が同居する『品格』」）、政策（『政略優先』の政策変節主義）、政治家としての来し方（未だ実を結ばぬ壊し屋人生）、民主党内での造反の動き（代表戦出馬で見える反小沢勢力の実力）、そして宰相としての適格性（『不安』がよぎる小沢流儀の結末）の６本。岩見隆夫さん、高橋利行さん、花岡信昭さん、近藤憲明さん等、第一線の政治ジャーナリストの方に、縦横無尽に筆を振...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T17:34:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://spn08938-01.hontsuna.net/image/20080704010000media.jpg" alt="20080704010000media.jpg" width="96" height="130" /><br /><br />リベラルタイム８月号が発売中です。<br /><br />特集は、「次期総理にもっとも近い男ーー『小沢一郎』の是非」です。<br />コンテンツは、人間性（「子どもと大人が同居する『品格』」）、政策（『政略優先』の<br />政策変節主義）、政治家としての来し方（未だ実を結ばぬ壊し屋人生）、民主党内での造<br />反の動き（代表戦出馬で見える反小沢勢力の実力）、そして宰相としての適格性（『不安』<br />がよぎる小沢流儀の結末）の６本。<br />岩見隆夫さん、高橋利行さん、花岡信昭さん、近藤憲明さん等、第一線の政治ジャー<br />ナリストの方に、縦横無尽に筆を振るっていただきました。<br /><br />敵失もあり、小沢民主の支持率が上がってきてますが、国民はこの次期首相の座にもっ<br />とも近い政治家の「故郷」が自民党旧田中派であり、「戸籍」は金丸直系であること<br />を忘れてはいません。信用できない、ではなく、信用するのが危険と思わせてしまう<br />のです。だから、舞台の真ん中に近づくほど、スポットライトの後ろに伸びる背後の<br />黒い影が際立ってしまうのです。<br />そうしたところは、おそらくご本人も自覚があると思います。国民からの「不信」<br />「不審」の視線をどう跳ね返すのか。本人曰く、東北人特有の「口べた」（笑）のせい<br />で、説明が不足になりがちな部分を克服し、真摯に疑問の声に向き合わない限り、小<br />沢さんの信念である「日本改造」は実を結ばないのでは。。<br /><br />第２特集は「ニッポンの医療を問う」。医師不足、病院倒産、医療費、高齢者医療問題<br />等を俎上に上げました。<br />産科や小児科のない地方の「総合病院」や、あるいは病院そのものがない「無医村」<br />が増えてきています。国民会保険制度のシステム崩壊の危機がいわれていますが、す<br />でにして医療の現場では「国民が等しく医療を受ける権利」は反故にされてしまって<br />います。<br />こんなことが、もちろん、いいわけがない。「再建」の鍵はどこにあるか、そこに迫っ<br />てみました。<br /><br />「その国の本当の顔を見たかったら、その国の病院に行け」。<br />こんなことをいったのは誰だったか。。。<br />ともかく、日本人の良心からすれば「まとも」ではなくなってきている医療の実態を<br />見ると、この国の「本当の顔」は、どう変貌しようとしているのでしょうか。<br /><br />小沢さんも、医療も、日本の将来を占う「試金石」であると思います。だからこそ、<br />見逃すことはできません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2056898.html">
<title>真剣３０代、しゃべり場！</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2056898.html</link>
<description>リベラルタイム８月号（７月３日発売）で、日本の医療を問う「医師不足」「病院倒産」を招いた 厚労省・自民党・医師会のトライアングルという特集を組んでいます。勤務医は疲弊し、病院経営はその六割が赤字経営。医師・病院の疲弊のしわ寄せは、患者（国民）にきます。医療費は年々自然増加し、政府はさらなる医療費削減を進めています。すべてが悪循環に陥っています。ですが、その根っこには、既得権益集団の影が差しているのです。ぜひ、ご一読ください！今回、取材していて感じたのは、医療費の問題でも、医師...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:53:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
リベラルタイム８月号（７月３日発売）で、<br /><br />日本の医療を問う<br />「医師不足」「病院倒産」を招いた<br /> 厚労省・自民党・医師会のトライアングル<span style="font-size:large;"></span><br /><br />という特集を組んでいます。<br />勤務医は疲弊し、病院経営はその六割が赤字経営。<br />医師・病院の疲弊のしわ寄せは、患者（国民）にきます。<br />医療費は年々自然増加し、政府はさらなる医療費削減を進めています。<br />すべてが悪循環に陥っています。<br />ですが、その根っこには、既得権益集団の影が差しているのです。<br />ぜひ、ご一読ください！<br /><br />今回、取材していて感じたのは、医療費の問題でも、医師数の問題でも、<br />その構造がとても複雑だということです。<br />毎日、新聞を読んでいるだけではわからないと思います。<br /><br />複雑な構造に隠れて、いろいろな団体や組織が、<br />既得権益や体裁を取り繕おうとして、<br />問題を悪化させていることが多々あるのです。<br />そこを見抜くのは至難の業です。<br /><br />いろんな所で、いろんな人が、いろんな発言をしています。<br />ただ、その中にはウソや建前が巧妙に散りばめられていることがあります。<br />それらに惑わされず、将来のためになる判断を、国民自身がしなければ<br />いけない時が来ているのではないでしょうか。<br /><br />真剣に考えるだけの価値のある問題だと思います&#63895;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2054250.html">
<title>立ち入る可からず！</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2054250.html</link>
<description>ガラパゴス諸島の動物と自然を収めた『ガラパゴス』という映画のDVDが発売になるそうです。（きっと、これを観てまた観光客が増えるんでしょうね）制作は、反響の大きかった映画『EARTH』のスタッフなんだとか。さて、この映画のスタッフたちは「観た人たちに何か感じてほしい」と思って制作に踏み切ったのでしょうか。でも……なんだかそれは違う気がしてしまうのです。撮影の後、スタッフがこんなことを言ったそうです。「この映画を、『歴史上かつて存在した美しい島の話』にはしないでほしい」う～ん……...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T20:30:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ガラパゴス諸島の動物と自然を収めた<br /><span style="color:#0000FF;">『ガラパゴス』</span>という映画のDVDが発売になるそうです。<br />（きっと、これを観てまた観光客が増えるんでしょうね）<br />制作は、反響の大きかった映画『EARTH』のスタッフなんだとか。<br /><br />さて、この映画のスタッフたちは「観た人たちに何か感じてほしい」<br />と思って制作に踏み切ったのでしょうか。<br /><br />でも……<br />なんだかそれは違う気がしてしまうのです。<br /><br />撮影の後、スタッフがこんなことを言ったそうです。<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">「この映画を、『歴史上かつて存在した<br />美しい島の話』にはしないでほしい」</span></span><br /><br /><br />う～ん……<br />本心からそう思っているなら、<br />この島の自然をキレイなまま残したいと思うのなら、<br />もう二度と、ガラパゴスに立ち入るべきではない。<br />そう思います。<br />（毎日ガス・水道・電気を使っている私は、<br />そんなこと言える立場じゃない気もしますが）<br /><br /><br />例えば、「絶対にゴミを捨てないで！」と言ったところで、<br />捨てる人は絶対に出て来ます。<br />肌に塗った日焼け止めが海水に流れ出たり、<br />もしかしたら、島の生態系を崩してしまうような<br />生物を連れ込んでしまうかも……<br /><br /><br />「きれいな海が好き」「自然が好き」なんて言っても、<br />心の奥底では、<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">「いま行ければいい」</span></span>という人がほとんどだと思います。<br /><br />大勢の観光客が飛行機や船で詰めかけることで、その島や海の<br />５年後、１０年後がどうなるか、想像してみて下さい。<br /><br /><br />大航海時代の侵略くらいならまだしも、<br />滑走路や道路なんて、完全に人工のものを<br />持ち込んでしまった時点で、太古からの<br />独自の生態系が一気に崩れてしまうのでは？？<br /><br /><br />観光用の宿泊施設なんて作ったら……<br />（きれいで高級そうなホテルがたくさんあるみたいです）<br /><br /><br />もう、そんなに遠くない未来の姿が<br />見えてしまった気がしますね。。。<br />　<br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2051121.html">
<title>「モンスター」になりたがる若者たち</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2051121.html</link>
<description>先日、秋葉原で起きた殺傷事件は、死傷者18名という大変痛ましい出来事でした。捕まった加藤智大という25歳の若者は、優等生、おとなしく、礼儀正しい人物だったといいます。小誌発売号では「『無差別殺人』が若者に広まる最大の理由」をレポートしています。社会学者の芹沢一也氏は、その中で、無差別事件が続くのは「コピーキャット（模倣犯）」であるとコメントしています。今回の事件で、犯行直前まで加藤容疑者が利用していたとされる携帯掲示板には、「『誰でもよかった』　なんかわかる気がする」という異...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T16:18:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、秋葉原で起きた殺傷事件は、死傷者18名という大変痛ましい出来事でした。捕まった加藤智大という25歳の若者は、優等生、おとなしく、礼儀正しい人物だったといいます。<br /><br />小誌発売号では「『無差別殺人』が若者に広まる最大の理由」をレポートしています。社会学者の芹沢一也氏は、その中で、無差別事件が続くのは「コピーキャット（模倣犯）」であるとコメントしています。今回の事件で、犯行直前まで加藤容疑者が利用していたとされる携帯掲示板には、「『誰でもよかった』　なんかわかる気がする」という異常犯罪への共感が綴られていました。犯行の念頭には年始来続く、無差別殺傷事件があったのではないでしょうか。<br />コピーキャットが出現する理由については、レポート執筆者の藤井誠二氏が、こうした世の中を震撼させる凶悪犯罪に対し一部の若者が「あこがれ」を抱いていると指摘しています。なるほど、犯人はマスコミを通じ日本中を騒がせるのですから、一時的には倒錯した優越感が得られるのかもしれません。<br />自戒を込めていいますと、マスコミはしばしば、若年犯罪者を得体のしれない「モンスター」として描き報道します。それは文字通り、凶暴な力で理不尽に市民を襲う「怪物」像です。しかし、その実像が「社会に追い詰められ心を病んだ一若者」であるケースも多々あります。「いつも悪いのは全部俺」「（自分は）無価値です。ゴミ以下です」ーー。加藤容疑者が書いた掲示板は、孤独と悲壮感に溢れています。<br />無辜の市民を手にかけた加藤容疑者に同情の余地などありません。が、若者を「モンスター」に仕立て上げるスペクタクル的報道は、「コピーキャット」を増やすだけではと考えています。<br />亡くなった方々のご冥福をお祈りします。<br />＜栗＞
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2049096.html">
<title>本日は快晴なり</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2049096.html</link>
<description>この時期になりますと、昔何かのコラムで「快晴イコール〈良い天気〉というのは違う。農耕に携わる人や乾燥地帯に生きる人は雨こそ待ち望んでいるのだから」というような文を読み、「なるほど！」と共感したことを思い出します。以来、快晴を〈良い天気〉となるべく言わぬようにしようと思ったのでした&amp;#63904;　　さて、今回は発売日直後なので、自分が担当したページの中から裏話&amp;#63731;を少し。　　●東京スタイル東京ディズニーリゾート25周年の紹介。取材日前日は、台風の影響で土砂降り。想...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T13:22:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この時期になりますと、昔何かのコラムで<br /><br />「快晴イコール〈良い天気〉というのは違う。<br />農耕に携わる人や乾燥地帯に生きる人は<br />雨こそ待ち望んでいるのだから」<br /><br />というような文を読み、<br />「なるほど！」<br />と共感したことを思い出します。<br />以来、快晴を〈良い天気〉となるべく言わぬようにしようと<br />思ったのでした&#63904;<br />　<br />　<br />さて、今回は発売日直後なので、<br />自分が担当したページの中から<br />裏話&#63731;を少し。<br />　<br />　<br />●東京スタイル<br />東京ディズニーリゾート25周年の紹介。<br />取材日前日は、台風の影響で土砂降り。<br />想定していた誌面は、昼パレードメインでしたので、<br />誌面作りを練り直さなきゃと…（ToT）<br /><br />ところが、当日は太陽&#63647;サンサン。<br />気温も高くパレード日和でした。<br />平日なのにお客さんも多く、<br />パレード見物スペースやお土産やさんは、人で大賑わい。<br />この楽しい空気&#63899;をどうやって誌面に出そうかしら……<br />と、苦悩の末&#63915;<br />結果は、リベラルタイム７月号でご確認ください（笑）<br /><br />ひとつ残念だったのは、<br />広報担当の方を載せれなかったこと。<br />かっこ良い人でしたので掲載させていただきたかったのですが、<br />誌面スペースが足りませんでした&#63915;<br />東京ディズニーリゾートにいけば、<br />みなさん会える&#63903;かもしれませんよ！？（笑）<br /><br /><br /><br />●特集「41％も倒産が増えた地方の『零細建設会社』」<br />地方経済の実情は、<br />公共事業が中核であるというレポ。<br />ジャーナリストさんに執筆していただくため、参考となる資料や統計を探していた時。<br />2002年の「金融再生プログラム」から発する<br />一連の中小建設業界の苦境を、<br />「なぜこうなったのか」と調べるほど、<br />（昭和の）過去の資料が増えました。<br />　<br />小中高と日本史を学んできましたが<br />多くの時間を割いたのは「江戸時代」で、<br />「（昭和平成の）現代」は駆け足で学んでいました。<br />特別、大学か何かで専攻しない限り、<br />「現代史」を詳しく知る人は少ないと思います。<br />現在平成の『零細建設会社』問題は、実は昭和以前に発していて、<br />脈々とつながっているのですね。<br />他の問題もまたしかり。<br />　<br />ある一定の時間を抜き出して、その時間内で善悪を決めるのは<br />間違っていると思いました。<br />　<br />↑と、いうことを<br />参議院中にある五車堂書房の店主さんに話しましたら、<br />「そうそう！ だからもっと本&#63716;を読みなさいね～」といわれ、<br />その場で歴史の本を購入。<br />が、私の本棚には<br />未だページを開かれていない本がぎゅうぎゅう……<br />……今度の週末こそ読みます（-_-&#63916;）<br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2047359.html">
<title>今月は新企画？も！！</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2047359.html</link>
<description>『リベラルタイム』７月号、本日発売です！今月の特集は危ない業種と企業です。ラインナップは「金商法」でフリーズした投資信託ジャ―ナリスト◎須田 慎一郎生き残り策で生まれた「田辺三菱製薬」と「協和発酵工業」の合併説ジャーナリスト◎舘澤 貢次「内紛」「スト」で迷走するテレビ東京◎本誌編集部４１％も倒産が増えた地方の「零細建設会社」ジャーナリスト◎松崎 隆司「原材料高騰」でも価格転嫁できない中小企業に壊滅の危機産経新聞編集局記者◎小島 清利終わらない「アルゼ」と「サミー」の訴訟合戦ジ</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T17:02:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">『リベラルタイム』７月号、本日発売</span></span>です！<br /><br />今月の特集は<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#65FF00;">危ない業種と企業</span></span><br />です。<br /><br />ラインナップは<br /><span style="color:#0000FF;">「金商法」でフリーズした投資信託<br />ジャ―ナリスト◎須田 慎一郎<br /><br />生き残り策で生まれた<br />「田辺三菱製薬」と<br />「協和発酵工業」の合併説<br />ジャーナリスト◎舘澤 貢次<br /><br />「内紛」「スト」で迷走するテレビ東京<br />◎本誌編集部<br /><br />４１％も倒産が増えた<br />地方の「零細建設会社」<br />ジャーナリスト◎松崎 隆司<br /><br />「原材料高騰」でも<br />価格転嫁できない<br />中小企業に壊滅の危機<br />産経新聞編集局記者◎小島 清利<br /><br />終わらない「アルゼ」と<br />「サミー」の訴訟合戦<br />ジャーナリスト◎秋津 弘貴<br /></span><br /><br />の６本です。<br />先月の<br /><span style="color:#FFFF00;">「食」の危機</span><br />に続き、現在の日本に迫る「危機」を取り上げました。<br /><br /><br />そして今月は、新企画……<br />というか、復活企画でしょうか！？<br />以前にあった「サブ特集」のような形態で<br />「特別レポート」を４ページ掲載しています。<br />こちらの内容は<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#980032;">「無差別殺人」が若者に<br />広まる最大の理由</span></span><br />です。<br />次号もこの「特別レポート」企画は<br />進行しています。<br /><br />特集、特別レポート、ともに<br />読者の皆様の疑問に答えられるよう、<br />さまざまな問題に迫っていきます！！<br /><br />どうぞお楽しみに&#63913;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2041148.html">
<title>スーパーアグリ撤退</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2041148.html</link>
<description>世界最高峰自動車レースのF1から、今月、１つのチームが姿を消しました。２００６年から新規参戦していた「スーパーアグリ・F1チーム」が、資金難を理由にシーズン初旬にして撤退を余儀なくされてしまったのです。このチームは元F1ドライバーの鈴木亜久里代表が、「オール日本」を掲げて誕生させたチームで、エンジン、タイヤ、ドライバー（最後は外国人のドライバーも入っていましたが）と、全てを日本製にして、表彰台を狙おうという目標を掲げていました。世界中が注目しているF1という巨大な市場で、日本</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-05-21T17:36:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
世界最高峰自動車レースのF1から、<br />今月、１つのチームが姿を消しました。<br />２００６年から新規参戦していた「スーパーアグリ・F1チーム」が、<br />資金難を理由にシーズン初旬にして<br />撤退を余儀なくされてしまったのです。<br /><br />このチームは元F1ドライバーの鈴木亜久里代表が、<br />「オール日本」を掲げて誕生させたチームで、<br />エンジン、タイヤ、ドライバー（最後は外国人のドライバーも入っていましたが）と、<br />全てを日本製にして、表彰台を狙おうという目標を掲げていました。<br /><br />世界中が注目しているF1という巨大な市場で、<br />日本をアピールする絶好のチャンスだったはずです。<br />しかし、プライベートチームとはいえ、経済大国日本で誕生したチームが、<br />資金難で苦しんでいるという構図には、とても違和感を感じていました。<br />どうして日本の企業が支援に名乗り出ないのか。<br />不況とはいえ、もっと日本チームのレーススピリットを<br />理解してもいいのではないかと思います。<br /><br />でも、企業もビジネスをしているわけですし、<br />今の日本でのモータースポーツへの人気の低さを考えると仕方ないのかもしれませんね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2037044.html">
<title>ガラパゴス</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2037044.html</link>
<description>外界と隔絶した環境下で独自の進化過程を遂げた「神秘の島」ガラパゴス諸島。そこになぞらえて国内市場のみで通用する日本独自規格が発達している現象を、「日本のガラパゴス化」というそうです。具体的には、携帯電話、電子マネー、会計制度等。確かに、それらの国際競争力はほとんどゼロ。広めたのは野村総研。市場がグローバル化している現実を受け止め、それにアジャストしなければ取り残されるという警句です。うまいことをいいますね。ガラパゴスから脱出しようという動きも、そこかしこで出てきています。たと...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T13:27:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
外界と隔絶した環境下で独自の進化過程を遂げた「神秘の島」ガラパゴス諸島。そこになぞらえて国内市場のみで通用する日本独自規格が発達している現象を、「日本のガラパゴス化」というそうです。具体的には、携帯電話、電子マネー、会計制度等。確かに、それらの国際競争力はほとんどゼロ。広めたのは野村総研。市場がグローバル化している現実を受け止め、それにアジャストしなければ取り残されるという警句です。うまいことをいいますね。<br /><br />ガラパゴスから脱出しようという動きも、そこかしこで出てきています。たとえば、高速水着騒動に揺れる日本競泳界。契約破棄を視野に国内メーカーに品質改善を求め、その結果は今月末には出る模様。北京五輪を目前に背に腹を替えられなくなったという事情があるのでしょうが、「脱ガラパゴス化」を目指したといえます。<br /><br />一方、７月初めに日本で開かれる「洞爺湖ecoサミット」。確かに環境問題はグローバルで、世界的な大テーマではあります。しかし、「なぜ、いま環境なのか」ほとんどの参加国がそのセンスに疑問を持っているようです。サミットで逆に日本のガラパゴス化がクローズアップされるのでは、と悪い予感がしています。<br /><br />日本のガラパゴス化を支えてきたのは人口１億人もの、足元の巨大な国内市場。しかし、そこは少子高齢化で先細りが確実。何でもかんでもグローバル化の波に乗っていいわけがありませんが、視線は外界に向けられるべきでしょう。<br /><br />にしても、ガラパゴス化が進んでいる筆頭分野のひとつは、民意の８割以上からNo!を突きつけられている宰相が続投している日本独自の民主政治、なのではと思わざるを得ません。内閣は民意を反映していないのに、倒閣キャンペーンを打たないメディアも問題です。<br /><br />。。。。政治以上、日本でもっともガラパゴス化が進んでいる分野は日本のメディアなのかもしれません。外国人ジャーナリストから見れば奇異で、まさに排他的情報カルテル組織にほかならない「記者クラブ制度」を温存させ続けているのですから。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2035352.html">
<title>BS11で番組始めました！</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2035352.html</link>
<description>毎週土曜日の朝８時から８時２５分まで、驚くなかれ３７００万台が視聴できるBS11のテレビに出ています。番組名は「藤沢久美のJUST in！」です。５月３日は自民党選挙対策副委員長・菅義偉さんに出演して頂きました。１０日は日本財団・笹川会長、１７日はライフコーポレーション・清水CEO、２４日は元大蔵大臣の藤井民主党最高顧問です。テレビ出演であがっている自分を感じたのはとても悲しい。出演中、ペンをくるくる回し、緊張をとぎほぐしていました。自分の器のちいささを痛感した次第。悲しい―...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T21:35:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">毎週土曜日の朝８時から８時２５分まで</span>、<br />驚くなかれ３７００万台が視聴できる<span style="color:#0000FF;">BS11</span>のテレビに出ています。<br />番組名は<a href="http://www.bs11.jp/?action_public_pgm_detail=true&cid=2&pid=214" target="_blank"><span style="color:#FF0000;"><strong>「藤沢久美のJUST in！」</strong></span></a>です。<br /><br />５月３日は自民党選挙対策副委員長・菅義偉さんに出演して頂きました。<br />１０日は日本財団・笹川会長、１７日はライフコーポレーション・清水CEO、<br />２４日は元大蔵大臣の藤井民主党最高顧問です。<br /><br />テレビ出演であがっている自分を感じたのはとても悲しい。<br />出演中、ペンをくるくる回し、緊張をとぎほぐしていました。<br />自分の器のちいささを痛感した次第。悲しい――。<br /><br />いまだ、３１日の出演者が決まっていませんが、<br />オリエンタルランドの福島社長がいいかなあと、思っています。<br />いま、東京ディズニーリゾートは２５周年ですからね。<br />行ってみてください。<br />いいことが一杯あるみたいです。<br /><br />今度、テレビ出演の極意を田原総一朗さんにならってから、<br />やりなおしたいと思います。<br /><br />一昨日、堤堯さん、日高義樹さん、花田紀凱さんと遅くまで飲みました。<br />日高さんはアメリカ大統領はマケインで決まりとおっしゃっていました。<br />アメリカには１万世帯のサウジアラビア国民が住んでいるそうです。<br />この人たちが、オイルマネーをもとにアメリカを支配していると<br />おっしゃっておられました。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">BS11土曜日</span>ぜひ、ご覧下さい。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　リベラルタイム編集長　渡辺美喜男
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2035159.html">
<title>胡錦濤国家主席来日とリベラルタイム６月号（5/7発売）</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2035159.html</link>
<description>皆様こんにちは。御陰様で、本日リベラルタイム６月号が発売となりました。《特集》は、「日本を取り巻く『食』の危機」。謝罪のタイミングを逃した胡錦濤主席の「KY」評論家◎石 平「危険食品」を流通させる輸入食品検査の実態食料問題研究家◎小倉 正行消費者を惑わせる食品表示のカラクリ食生活ジャーナリストの会代表幹事◎佐藤 達夫「安全・安心」のための農業科学研究が急務科学ジャーナリスト◎中野 不二男「国内市場縮小」に喘ぐ食品業界ジャーナリスト◎松崎 隆司「不自然な食品」に騙されない方法ジ</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T10:15:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆様こんにちは。<br /><br />御陰様で、本日リベラルタイム６月号が<br />発売となりました。<br /><br /><img src="http://spn08938-01.hontsuna.net/image/2008-06.gif" alt="2008-06.gif" width="125" height="172" /><br /><br />《特集》は、<br />「日本を取り巻く『食』の危機」。<br /><br />謝罪のタイミングを逃した<br />胡錦濤主席の「KY」<br />評論家◎石 平<br /><br />「危険食品」を流通させる<br />輸入食品検査の実態<br />食料問題研究家◎小倉 正行<br /><br />消費者を惑わせる<br />食品表示のカラクリ<br />食生活ジャーナリストの会代表幹事◎佐藤 達夫<br /><br />「安全・安心」のための<br />農業科学研究が急務<br />科学ジャーナリスト◎中野 不二男<br /><br />「国内市場縮小」に喘ぐ食品業界<br />ジャーナリスト◎松崎 隆司<br /><br />「不自然な食品」に<br />騙されない方法<br />ジャーナリスト◎郡司 和夫<br /><br /><br />のラインナップで、日本がおかれている「食」の現実を<br />探ります。<br />ちょうど昨日、中国の胡錦濤国家主席が<br />来日しましたが、福田さんは毒入りギョーザ問題について<br />追及できるのでしょうか…<br /><br />その前に、ぜひ小誌をお読み頂き、<br />中国産食品と日本の関係を<br />再確認して頂く事をオススメしますっ<br /><br />星
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2029427.html">
<title>全国の蕎麦愛好家待望の『蕎麦春秋』vol.5明後日発売！！</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2029427.html</link>
<description>全国の蕎麦愛好家から反響を頂いている『蕎麦春秋vol.5』が、明後日４月２４日発売になります。今回の特集は「蕎麦を科学する」です&amp;#63903;蕎麦の品種改良の現状や、江戸時代に将軍家等の限られた者にしか口にできなかった「寒晒し蕎麦」の驚くべきパワー、「蕎麦茶」の研究、蕎麦研究の先駆者の紹介、蕎麦の力を引き出す食べ方等盛りだくさんの内容です。また、新連載―蕎麦粉でもう「一品」がスタート！「蕎麦職人が」「蕎麦打ちをしているお父さんが」試したくなるレシピをコンセプトに、毎回アイデ</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-04-22T13:53:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://spn08938-01.hontsuna.net/image/soba5.jpg" alt="soba5.jpg" width="124" height="166" /><br /><br />全国の蕎麦愛好家から反響を頂いている『蕎麦春秋vol.5』が、<br />明後日４月２４日発売になります。<br /><br />今回の特集は「蕎麦を科学する」です&#63903;<br />蕎麦の品種改良の現状や、江戸時代に将軍家等の限られた者にしか<br />口にできなかった「寒晒し蕎麦」の驚くべきパワー、「蕎麦茶」の研究、<br />蕎麦研究の先駆者の紹介、蕎麦の力を引き出す食べ方等盛りだくさんの内容です。<br /><br />また、新連載―蕎麦粉でもう「一品」がスタート！<br />「蕎麦職人が」「蕎麦打ちをしているお父さんが」試したくなるレシピをコンセプトに、<br />毎回アイディア料理を紹介する連載です。<br />フードコーディネーターのいずみさんが毎回斬新な料理を提案します&#63730;<br />ぜひ、ご一読ください&#63913;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2026936.html">
<title>自己暗示</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2026936.html</link>
<description>関東では桜の季節も終わり、昼間はすっかり暖かくなりました&amp;#63647;天気のいい日は、外を歩くのがとても気持ちいいですね&amp;#63899;しかし、雨が降ったりして空気がスッキリしないせいか、風邪気味の人が多いようです。これからどんどん暖かい季節に向かっていくのは嬉しいのですが、その先は梅雨か……と思うと、少し憂鬱ですね&amp;#63909;そこで、一つ&amp;#63904;これは２年ほど前の編集後記にも書いたのですが、人間は自己暗示の強い動物だそうです。気分が乗らない日には、無理矢理にで...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-04-16T12:10:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
関東では桜の季節も終わり、昼間はすっかり暖かくなりました&#63647;<br />天気のいい日は、外を歩くのがとても気持ちいいですね&#63899;<br /><br />しかし、雨が降ったりして空気がスッキリしないせいか、<br />風邪気味の人が多いようです。<br />これからどんどん暖かい季節に向かっていくのは嬉しいのですが、<br />その先は梅雨か……と思うと、少し憂鬱ですね&#63909;<br /><br /><br />そこで、一つ&#63904;<br />これは２年ほど前の編集後記にも書いたのですが、<br /><span style="color:#00FF32;">人間は自己暗示の強い動物</span>だそうです。<br />気分が乗らない日には、無理矢理にでも笑顔をつくって<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00CB;">「楽しい、楽しい」</span></span>と言い続けていると、本当に楽しくなってくるそうですよ&#63893;<br />それを利用して、憂鬱な雨の日には「雨っていいな」「雨、大好き」と、<br />雨を褒めちぎってみると、雨も少しは好きになれるかもしれません&#63649;<br /><br />「いいお湿りで」<br />なんて、昔の日本人の発想が素晴らしい&#63898;<br /><br /><br />そういえば、雨よりももっと憂鬱なことが。<br /><br />来週末は従兄の結婚式&#63901;<br />おめでたい&#63903;<br />その従兄とはとても仲良しなので、いまから楽しみです★<br /><br /><br /><span style="font-size:small;">一昨年のこの時期は、「使える手話」のページで、<br />「結婚おめでとう」という手話をご紹介しました。<br />と、ちゃっかり自分の担当ページの宣伝です。</span><br /><br /><br />本題に戻って。<br />何が憂鬱なのかと言いますと……<br /><br /><span style="font-size:large;"><del>ご祝儀&#63897;</del></span><br /><br />というのは冗談で（笑）<br /><br /><br />親戚の伯母たちの<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">「あなたはまだなの？」<br />「彼氏は？」</span></span><br />という質問責め。<br /><br /><br />まだ、いいでしょ&#63897;<br />まだまだ、社会人としても、大人としても、<br />0.1人前くらいですから&#63915;<br /><br /><br />あぁそうだ。<br />こんな時こそ……<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB00FF;">「おばちゃん、大好き&#63889;」</span></span><br /><br /><br /><br /><br />～<a href="http://www.l-time.com/book.html" target="_blank">蕎麦春秋</a> vol.5近日発売～<br />４月２４日、蕎麦春秋vol.5が発売になります&#63913;<br /><br />ー特集ー<br /><span style="font-size:large;"><a href="http://www.l-time.com/book.html" target="_blank">蕎麦を科学する</a></span><br /><br />お楽しみに&#63835;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2023282.html">
<title>引っ越しを済ませて</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2023282.html</link>
<description>この４月に引っ越しをしました。遅まきながら、実家を出て、初めての一人暮らし。炊事、洗濯、掃除と、いままで縁のなかった作業に触れるのは、案外楽しいものです。実家を出ると、親のありがたみがわかるといいますが、両親を想うどころか、すっかり忘れて、自由を謳歌している不肖の息子ぶりです。加えて、親を思い出すのは、用事がある時くらいというから、我ながら勝手なものですね。先日、インターネットを開通させるにあたって、パソコンに詳しい父に相談の電話をかけました。挨拶もそこそこに、用件を切り出し</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-04-09T16:34:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この４月に引っ越しをしました。遅まきながら、実家を出て、初めての一人暮らし。炊事、洗濯、掃除と、いままで縁のなかった作業に触れるのは、案外楽しいものです。<br /><br />実家を出ると、親のありがたみがわかるといいますが、両親を想うどころか、すっかり忘れて、自由を謳歌している不肖の息子ぶりです。<br /><br />加えて、親を思い出すのは、用事がある時くらいというから、我ながら勝手なものですね。先日、インターネットを開通させるにあたって、パソコンに詳しい父に相談の電話をかけました。挨拶もそこそこに、用件を切り出し色々聞いたものの、結局疑問は解消されませんでした。<br /><br />その父が電話の最後に、「力になれなくて、すいませんね」と意外な言葉。２０年以上暮らして来て、家族に謝ったことなどない父です。あの厳格だった父が老いたな、と思いました。自分が家の「ソト」の人間なのだ、とも。「とんでもないです、ありがとうございます」。なんて、こちらまで他人行儀に応えてしまいました。<br /><br /><br />＜栗＞
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2019812.html">
<title>ロシアン</title>
<link>http://spn08938-01.hontsuna.net/article/2019812.html</link>
<description>　皆さんは「ロシア」と聞いて何を思い浮かべますか？ピロシキ？トルストイの「戦争と平和」？マトリョーシカ？　赤の広場？プーチン大統領？　ロシアはBRICsの一つになっているように現在飛躍的に発展を続けています。そして日本との貿易額も、実は、年々増大しています。内容はというと、資源大国だからといって原油や鉱物だけではありません。　ロシアの現状や、日ロ経済関係を特集したのが4/3に発売になるリベラルタイム５月号です！  プーチン大統領とメドベーチェフ新大統領が表紙を飾っています。ぜ</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>リベラルタイム</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T16:56:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />皆さんは「ロシア」と聞いて何を思い浮かべますか？<br />ピロシキ？<br />トルストイの「戦争と平和」？<br />マトリョーシカ？　<br />赤の広場？<br />プーチン大統領？<br />　<br />ロシアはBRICsの一つになっているように<br />現在飛躍的に発展を続けています。<br />そして日本との貿易額も、実は、年々増大しています。<br />内容はというと、資源大国だからといって原油や鉱物だけではありません。<br />　<br />ロシアの現状や、日ロ経済関係を特集したのが<br />4/3に発売になるリベラルタイム５月号です！<br /> <br /> <a href="http://spn08938-01.hontsuna.net/image/200805.jpg" onclick="window.open('http://spn08938-01.hontsuna.net/image/200805.jpg','popup','width=195,height=254,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://spn08938-01.hontsuna.net//image/200805-thumbnail2.jpg" alt="200805.jpg" width="110" height="150" border="0" /></a><br /><br />プーチン大統領とメドベーチェフ新大統領が<br />表紙を飾っています。<br />ぜひお手に取って読んで見てください！<br />　
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
