2008/07/14

手打ち蕎麦

蕎麦春秋vol.6(2008年夏号)の編集作業が終了しました。


あとは完成を待つだけです。
ひとときのまったり期間ですが、
すぐに次の号のことに頭がいってしまい、
ゆっくりはしてられませんね。


次こそ、この特集でいきたい、という企画が数本ありますので、
これをいかに通せるか、太っい企画に改善する必要があります。


ここで、2008年夏号の見所を。

まずは、特集企画です。


現在、日本にはプロ・アマ含め10万人の蕎麦打ち人
(蕎麦打ち人という日本語はないのですが、いい言葉がないので……なので造語です。
ソバウチャーとか、新語つくるべき!?)がいます。


元々「蕎麦切り」が日本に広まったのは江戸時代ですが、
その中核で蕎麦切りを広めた人はどんな猛者なんだろう、
と大変興味を持ちました。



今回、取材をさせて頂いた5人は、
各地で手打ちを広めた名だたる「蕎麦の伝導師」たちです。


●蕎麦未開の地・大阪で、江戸蕎麦の伝播に努める山梨「七望流そば打ち」の達人。


●新技術を取り入れ、何度蕎麦を打っても数ミリの誤差すら生じない築地の達人のもとには、
外国からも入門生が押し寄せる。


●「昔の蕎麦」を再現する、岩手葛巻の蕎麦教室では「おばあちゃん」から蕎麦打ちの妙技を教わる。


●蕎麦打ち団体最大規模のグループ「そばネット埼玉」では、手打ちを教える「指導者」育成に力を入れる。


●「楽しく」がモットーの神楽坂の名店「たかさご」主人が教える蕎麦打ち教室には、7年連続受講する生徒もいる。


中には過去2万人の生徒に教えた講師もいます。


蕎麦打ちに興味がある方、
ぜひ本誌をお手にとってみてください。
7月24日発売、定価は500円です。



posted by リベラルタイム at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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