世界最高峰自動車レースのF1から、
今月、1つのチームが姿を消しました。
2006年から新規参戦していた「スーパーアグリ・F1チーム」が、
資金難を理由にシーズン初旬にして
撤退を余儀なくされてしまったのです。
このチームは元F1ドライバーの鈴木亜久里代表が、
「オール日本」を掲げて誕生させたチームで、
エンジン、タイヤ、ドライバー(最後は外国人のドライバーも入っていましたが)と、
全てを日本製にして、表彰台を狙おうという目標を掲げていました。
世界中が注目しているF1という巨大な市場で、
日本をアピールする絶好のチャンスだったはずです。
しかし、プライベートチームとはいえ、経済大国日本で誕生したチームが、
資金難で苦しんでいるという構図には、とても違和感を感じていました。
どうして日本の企業が支援に名乗り出ないのか。
不況とはいえ、もっと日本チームのレーススピリットを
理解してもいいのではないかと思います。
でも、企業もビジネスをしているわけですし、
今の日本でのモータースポーツへの人気の低さを考えると仕方ないのかもしれませんね。
2008/05/21
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案の定。。3人で俺のてぃんてぃんを奪い合いwwwwww
てぃんこ折れるかと思ったよ。。。
きっちり一人4マンずつ回収しましたwww