弊社より1月28日に刊行された単行本『団塊世代の二万二千日』の著者、
江波戸哲夫先生による、ライブトークが開催されました!!
12時20分から約15分間、
江波戸先生が同書の魅力や、読者からの感想、この作品への思いを語られました。

読者からの感想の中には、本文の三島由紀夫事件の項について、
「主人公は三島由紀夫の行為に感銘を受けていたみたいだが、
ぼくは三島はバカだと思った」という声があったそうです。
その時代を生きた人それぞれが、違う感情を思い出し、
なつかしく振り返ることができるところが、
『団塊世代の二万二千日』の魅力のひとつだということでしょうか。
大手町という場所柄、お昼休み中のサラリーマンの方々や、
OLの方々が多く、みなさん耳を傾けて頂きました。ありがとうございました。
店内には特設コーナー(江波戸先生のサイン入り単行本アリ!)や、
ポスター(リベラルタイム、団塊世代の二万二千日、七歩あるいて読む仏教《3月7日発売》)も貼って頂き、
まさに、リベラルタイムデーのような雰囲気を醸し出していました(笑)


ライブトークの音声は後日、紀伊国屋書店大手町ビル店のホームページで
聞くことができます。また、リベラルタイムのホームページ(http://www.l-time.com)から、
同店のホームページに移動することもできます。ぜひ、お聞きください!
