今年も「リベラルタイム」「蕎麦春秋」をよろしくお願いいたします。
さて、今年は年初の大発会での日経平均株価が一時765円の大幅下落を記録し、
波乱の幕開け。3月にロシア大統領選、8月に北京オリンピック、
11月にアメリカ大統領選があり、さらに日本でも衆議院選挙がいつになるか、
さまざまな憶測が流れており、まさに激動の1年になりそうです。
アメリカ大統領選といえば、民主党候補者争いではオバマ氏がリードしていますが、
共和党候補はジュリアーニ前ニューヨーク市長との憶測が強い中で、
無名だったマケイン上院議員がアイオワ州で開かれた候補者指名争いで勝利するなど、
まだまだ、波乱がありそうです。
昨年取材の時お会いした、ニューヨークタイムズの記者の方は、
「9・11以来、ジュリアーニ氏の人気は高く、次期大統領の有力候補です。
一方、ヒラリー氏はないでしょう」と予想してました。
まさにその予想通りになりそうな現状で、かの方の先見の明に感心してしまいました。
今年もリベラルタイムは読者の皆様に信頼、信用されるような誌面を
作ってまいりますので、みなさん、どうぞ、よろしくお願いいたします。
2008/01/08
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。
