2007/12/26

「手書き」ということ

寒さが一層厳しくなってきたな、と思ったら、
もうあっという間に年末ですね。
スーパーに行ってもお節料理の材料が目立つようになってきました。
今日からはもう、クリスマスの飾りも無くなり、
すっかりお正月仕様なのでしょうか。

毎年この時期になって焦るのが「年賀状」。
皆様はもう書き終わりましたでしょうか?
最近ではすっかり、メールやプリントでの年賀状も定番化し、
手書きの年賀状を書く数は減ってきていますね。

私も高校生くらいまでは、裏面にも
手描きのイラストを入れて書いていました。
我家に古いパソコンしかなかった、プリントの機械がなかった、
等の事情もありますが、それ以上に、書くのが好きでした。

年賀状に限らず、手書きの手紙には気持ちがこもるものです。
問題は、最近めっきり字を書く機会が減り、
少しずつ字が汚くなっていっていること。

自分が受け取った時のことを考えると、確かにキレイな字の方が嬉しい。
しかし、「キレイでも無機質」よりは「キレイでなくても
心がこもっている」方が嬉しい気がします。

しかも、最初は何かと気にしていても、
書き上げてみると、なかなか気持ちいいものです。
ですから、仕事でも仕事以外でも、お世話になった方には
少しずつでも手書きのお手紙を書くようにしていきたいですね。

皆様も、「手書き」から離れてしまっている方こそ何か機会が
ある時にはぜひ手書きで手紙を書いてみてはいかがでしょうか。



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posted by リベラルタイム at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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