2007/12/05

ネットで繋がる闇の世界

朝起きてパソコンを立ち上げ、
夜は夜で寝る直前までパソコンの前に座ってインターネットをする毎日……

何年か前までの私は、しばらくそんな生活をしていましたが、
当時は、何十時間インターネットをしても物足りなささえ感じていました。
インターネットでは、リアルタイムで最新の情報が大量に得られますが、
今考えてみると、あまり役に立ったという実感もないまま、
単に習慣になっていたようにも思えます。

「それって、かなりヤバいらしいよ」
友人の一言で、そうかも知れないと気づき自宅でのインターネットを止めました。
たまに、「今、インターネットが見られれば便利なのにな」
と思うこともありますが、特に不便は感じていません。
逆に、現実世界に戻った感じさえあります。

最近、インターネットや携帯サイトが絡んだ犯罪や詐欺が増えています。
個人的な復習のために、携帯サイトで殺人の依頼をする。
本人が意識していなくても、大量な顧客の個人情報が流出する……

無限に広がっているインターネットでは、
誰でも簡単に危険な世界に繋がることができます。
しかし、その世界が現実のものでなくて、仮想空間でのコミュニティー
であることを理解しなければなりません。
インターネットによって引き起こされる被害や犯罪は、
現実のものとなるわけですから。

インターネットを賢く使いこなして
便利で豊かな生活を送るという理想も魅力的だとは思いますが、
小学生にインターネットの教育をすしたり携帯電話を持たせる前に、
法律や取締りを徹底するのはもちろん、
大人たちがネットリテラシーを普及させて、
常識あるネット世界を構築するべきではないでしょうか。
posted by リベラルタイム at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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