みなさん、こんにちは。暑い日が続いていますね。
さてさて、今月3日にリベラルタイム8月号が発売されました。
発売日からさかのぼること5日前、宮澤喜一元首相が逝去されました。
今年2月、私が「総理の娘」の取材で長女の宮澤啓子さんにお会いした時は
まだお父上のことを
「車椅子でリハビリ中ですが、元気ですよ」
と笑顔でおっしゃっていただけに、宮澤氏の突然の訃報は驚きでした。
先週日曜日、岸井格成さんはサンデーモーニングで
「宮澤さんの言葉で印象的だったのは『政治は理性で行うものだとずっと思っていたけど、実際は人情だとかで物事が決まっていた』」
とコメントされていました。
たぐい希な英語力とずばぬけた政策通で名参謀と評された宮澤先生ですが、その政治家としてはあまりに実直ともいえるお人柄は、娘啓子さんのお話からもうかがい知ることができました。異色の総理大臣だったのだと思います。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2007/07/06
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たしかに、表に出るのはご長男ではなく、啓子さんでしたね。キャラクタの違いかしら!?
話は変わりますが、今月の雑誌「FACTA」の、田勢さんの「宮沢さんの無愛想の魅力」という記事、宮沢さんらしいエピソードに溢れていて、おもしろいなと思いました。よろしければ、ご覧下さい。他誌ですけど。。。
(訂正:格成→成格)