朝晩の涼しさにようやく秋の気配を感じております。
ごぶさたしております…、「ボツネタの墓場」第三夜
今回は、若手とベテランの女性編集部員の企画です。
一人目は、(Yさん・30歳)の企画から……
日本人を率いる「外国人ボス」の研究
●日産自動車/カルロス・ゴーン社長
●ソニー/ハワード・ストリンガー社長
●ロッテ/ボビー・バレンタイン監督
●サッカー日本代表/オシム監督
さまざまな業界で、再建を託された外国人ボスたち。
彼らは、日本人ボスにはない能力や経験、手腕を買われたからこそ、
日本でボスをまかされているのである。
彼らを研究すれば、日本人ボスにたりないもの、求めているものが
見えてくるのではないだろうか
さすがベテラン、とても興味をそそられる企画
日本人集団を外国人が率いているというは、考えてみれば特異な状態。
そのボスはどんな風に日本人を見ているのか…
日本人は外国人ボスをとうみているのか…
面白そう。
次は、(新人・編集部員Kさん)の企画。
「便利さの死角」
社会がどんどん便利になってきている。携帯電話で会計ができたり、
どこででもパソコンができたり、小さいゲーム機でも高性能だったり…。
そんな便利さの裏側には、携帯カメラでの「盗撮」や、出会い系サイト被害、
パソコンでの架空請求、電車内まわりの迷惑を考えずゲームや大音量で音楽を聞くなど
あらたな問題も立ち上がっている。便利さの死角を考える。
確かに、便利な社会になっているし、そのおかげで増えた問題もある。
逆になくなった問題もあるし、社会が気づいて解決しようとしていることもある。
どれかひとつに焦点を絞ったほうが、広がりのあるものになるのではないでしょうか
でも、日常に潜む危険という感じで面白そう
最後に(若手編集部員・Nさん26歳)。
次世代ゲーム機『Wii』で注目される「任天堂」の研究
次世代ゲーム機シェアあらそいを繰り広げる、
任天堂、ソニー、マイクロソフト。なかでも、任天堂の次世代機『Wii』の
評価がたかい。ソニーや、マイクロソフトの次世代機は高性能で高価格。
任天堂は子供のためのゲーム機づくりに焦点を当てて、
開発しているので、位置づけがわかりやすい。
任天堂がおもちゃメーカーのトップブランドたる所以はどこに
拡大するゲーム業界で「任天堂」ブランドは不動の地位を持つ。
任天堂の経営を学べば、有意義な情報が得られそうだ。
次世代DVD争いも熾烈ですし、それと絡めたら、面白くなるかもしれない。
以上、3本いかがでしたでしょうか。
どれもいい企画ばかり。これらを押しのけた企画が毎月特集になるんです
まさに弱肉強食の厳しい世界です。
それでは、また来月おあいしましょう〜