10日ぶりの「ボツネタの墓場」がやってまいりました
第二夜は、中堅編集部員の「ボツ企画」をご供養申し上げます……。
ちなみに、このブログは編集部員に事前告知はまったくされていません。
一番怖がっているのはリベラルタイム編集部員かも知れません、ふふふ……。
まず、1本目は(Kさん・28歳)の企画から…。
◎ー「アジア」に強い企業の秘密ー
市場が成熟しきった感のある日本では、かつてのように大量にモノを売ることは至難の業。
そこで多くの企業がアジアへ目を向けるが、すでにアジアでは日本以上に熾烈な競争が繰り広げられている。アジアで勝つ企業には、綿密なプラン・実行力があるはずだ。そのノウハウを集めたい。
(分析事項例)成功企業の地域ごとの戦略。宗教・習慣・嗜好にどうあわせているのか。
現地スタッフ活用の妙、成功する工場、日本で販売する商品との違い。アジアで成功して今後株価が上がりそうな企業。
アジアは現在、経済界でかなりの注目地域です。そこで成功する秘訣が解き明かされれば、
かなり面白いかもしれません。しかし、地域ごとの特色がかなり違うのがアジア。どこかに
焦点を絞って注目すると面白いかも
2本目は(Mくん・27歳)の企画。
◎プロスポーツに欠かせない「コミッショナー」とは?
Jリーグ、プロ野球、プロバスケットボール等、プロスポーツにはコミッショナーといわれる黒子役の存在が欠かせない。このコミッショナーは各スポーツごとに役割が違ってくる。コミッショナーの役割、そのスポーツごとの重要性について検証する。
・コミッショナーの各スポーツでの役割
・様々な種類のコミッショナー(マッチコミッショナー等)
・海外のコミッショナー制度
TV等でよく耳にする「コミッショナー」。どんな役割を持つ人なのかイマイチ知られて
いない。知りたいとは思うけど、記事になった時に面白さが出るかどうかは、取材をしてみないとわからない
あるかも
今回の2本いかがだったでしょうか…。このブログに取り上げられた編集部員は少なからず
不安と恐怖を感じております。みなさんからお声かけしてあげてくださいませ
次の更新は8月21日予定です
「ボツネタの墓場」第三夜もお楽しみに……
世界を暴いたらおもしろそうw
編集部さん、がんばって企画とおして!