2006/06/02

「えろうなったらあかんで」…

みなさん、こんにちは。

月刊ビジネス情報誌の「リベラルタイム7月号」が明日発売になります63716

今月の、私編集部(板)の、おすすめ記事は、
元『文藝春秋』編集長・花田紀凱さんの「血風録」です63647

毎月、花田さんがこれまで出会った人物、事件の中から、
一人(一件)を取り上げ、その人物や事件を思い出とともに綴っています。

今月はジャーナリストの故・黒田清さん。
読売新聞大阪本社の社会部で、数々のスクープをものにした方です。
同社を退社された後、「黒田ジャーナル」を設立し、
テレビ、新聞、雑誌などでも活躍されました。

本文中の黒田さんの言葉で印象に残った言葉がありました。
「新聞記者がエラくなったら堕落や。いつもふつうの人の目ェで見て、
ふつうの人の耳で聴いて、ふつうの人の頭で考える、これが大事なんや」
ということばです。

同じメディアの側にいるものとして、身に染みて感じました。
経験をつめばつむほど、黒田さんの言葉を実践するのは難しくなっていく。
この精神を忘れずいたいと思いました63647
posted by リベラルタイム at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1718480
※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。