オツボネツボコも、先日購入した春色のルージュを使う気になれず、ツマンナイです(ウソですよ、言ってみたかっただけです……)
さて、リベラルタイム4月号発売されました
今日は打ち合わせで出たり入ったりだったんですが、会社にいる間中、問い合わせの電話が鳴りっぱなしです
というのも「4月号 本日発売!」の新聞広告をうったんです。
新聞広告を見ての問い合わせが相次ぎ、なかなか仕事がはかどりません! うれしいんですよ、うれしいんですけど、編集部内は、今はもう5月号の……。
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気を取り直して。
新聞広告でも載せているのですが、オツボネツボコが今月一番「個人的」に好きな記事は、堤堯氏の人気連載「永田町仄聞録」です。
今月のタイトルは【耐震偽装で囁かれる「ホントのワル」】。
もちろん実名アリです
しかし、スキャンダラスな内容だけを追っているのではありません。
耐震強度偽装問題に関しての、瓦礫の山のような問題をひとつずつ取り崩していきながら、「ホントの背景」を探り当てる……、そんな内容になっています。
この連載がオモシロイ理由は、リズミカルな文章と歯切れのよさだと、ツボコは思っています。
というのも、実はツボコ、以前「堤番」だったんです。
今は担当をカワイイ後輩に譲ったので、いち読者として楽しみにしているんです。
いいじゃないですか! 編集者だって「好き」なものを好きって言ったって!
もとい。
で、この「ホントのワル」をあぶり出すキーワードが「規制緩和」「年次改革要望書」……。
ハッキリ言って、読むとむかつきますよ
ツボコ担当編集時代、原稿が来て目を通してから、毎月「今月もむかつきました!」と、著者の堤氏に怒りの電話をしていました。
そしていつも言われたのが「ムカツクだろ。知らないってことは恐ろしいことなんだ!」。
そうなんです。
世の中知らないこと、知らされないことが多すぎるんです。
サスペンスやホラーにも負けないコワイ話(だって実話です。タイトル通り、永田町周辺で「仄聞」してきた実話なんですモン。ホラーばりにゾ〜ッとしたい人にもオススメの連載です)をお望みの方にもオススメです。
ぜひ読後の感想をお寄せ下さい!
よろしくお願いします