さて、2005年11月号より連載を開始した
「団塊世代の二万二千日」ですが、
私も読者の一人として、毎月楽しみにしています。
3月号では「チキンラーメン」の話が出てきますが、
編集部で初めてこの記事を読んだ日の夜、
私は帰宅途中に「チキンラーメン」を購入して、その日の夕食にしました。
私は団塊世代ではありませんが、
「チキンラーメン」を久しぶりに食べると
とても懐かしく、幸せな気分になります。
敗戦後、日本は物が無いところから奇跡的に復興を遂げ、いまや
経済大国として豊な生活が当たり前の社会になっています。
物が無い時代に育った団塊世代の人たちは、戦後、
「チキンラーメン」のような素朴な物にこそ幸せを感じ、感謝しながら
日本を復興させるためのパワーをつけていったのでしょう。
そんなことをじみじみと考えながら
懐かしい味を堪能しました。
みなさんも是非「団塊世代の二万二千日」を読んでみて下さい!
