この時期になりますと、昔何かのコラムで
「快晴イコール〈良い天気〉というのは違う。
農耕に携わる人や乾燥地帯に生きる人は
雨こそ待ち望んでいるのだから」
というような文を読み、
「なるほど!」
と共感したことを思い出します。
以来、快晴を〈良い天気〉となるべく言わぬようにしようと
思ったのでした
さて、今回は発売日直後なので、
自分が担当したページの中から
裏話

を少し。
●東京スタイル
東京ディズニーリゾート25周年の紹介。
取材日前日は、台風の影響で土砂降り。
想定していた誌面は、昼パレードメインでしたので、
誌面作りを練り直さなきゃと…(ToT)
ところが、当日は太陽

サンサン。
気温も高くパレード日和でした。
平日なのにお客さんも多く、
パレード見物スペースやお土産やさんは、人で大賑わい。
この楽しい空気

をどうやって誌面に出そうかしら……
と、苦悩の末

結果は、リベラルタイム7月号でご確認ください(笑)
ひとつ残念だったのは、
広報担当の方を載せれなかったこと。
かっこ良い人でしたので掲載させていただきたかったのですが、
誌面スペースが足りませんでした

東京ディズニーリゾートにいけば、
みなさん会える

かもしれませんよ!?(笑)
●特集「41%も倒産が増えた地方の『零細建設会社』」
地方経済の実情は、
公共事業が中核であるというレポ。
ジャーナリストさんに執筆していただくため、参考となる資料や統計を探していた時。
2002年の「金融再生プログラム」から発する
一連の中小建設業界の苦境を、
「なぜこうなったのか」と調べるほど、
(昭和の)過去の資料が増えました。
小中高と日本史を学んできましたが
多くの時間を割いたのは「江戸時代」で、
「(昭和平成の)現代」は駆け足で学んでいました。
特別、大学か何かで専攻しない限り、
「現代史」を詳しく知る人は少ないと思います。
現在平成の『零細建設会社』問題は、実は昭和以前に発していて、
脈々とつながっているのですね。
他の問題もまたしかり。
ある一定の時間を抜き出して、その時間内で善悪を決めるのは
間違っていると思いました。
↑と、いうことを
参議院中にある五車堂書房の店主さんに話しましたら、
「そうそう! だからもっと本

を読みなさいね〜」といわれ、
その場で歴史の本を購入。
が、私の本棚には
未だページを開かれていない本がぎゅうぎゅう……
……今度の週末こそ読みます(-_-

)
posted by リベラルタイム at 13:22|
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