2008/03/26

花粉症と戦う(!?)編集者より

桜の開化が発表される季節になりました。
毎日、少しずつ暖かさが増して、過ごしやすくなりましたね63647
しかしこの時期、必死に花粉症と戦っている人が大勢います。
我社でもメガネにマスクと完全武装しているにもかかわらず
目や鼻をグジュグジュさせている編集者がいますが63916
花粉症とは縁のない私は、「気の毒だな」と、
ただただ見守るしかありません。

しかし私も、人ごとでは済まされなくなる時があります。
あるジャーナリストの方は、花粉症のせいで毎年この時期は
いい原稿が書けなくなる
といいます。
恐る恐る頂戴した原稿を読んでみましたが、今回はまだ
花粉症の症状が原稿に出ているとは感じられなかったので、
とりあえずホッとしています。

でも、花粉症のせいでいい原稿が書けないといわれてしまっては、
どうにかしないとなりません。編集者はいい原稿をいただいて、
いい誌面をつくるのが仕事ですから。
そこで、私も花粉症対策法の情報を集めて
そのジャーナリストの方に情報を提供しようと思います。
今では、医療機関での花粉症の治療から食べ物、漢方、衣類の洗濯方法まで、
様々な情報が溢れていますが、読者の方で、「これは効いた!」「絶対おすすめ!
という花粉症対策法がありましたら、是非、生の声を編集部までお聞かせ下さい。
それによって、雑誌の誌面がより面白くなる 63912 かもしれません。
posted by リベラルタイム at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2008/03/18

インドへ続く道…昭和通りっ

☆銀座周辺グルメ情報☆第一弾

リベラルタイムのオフィスがあるのは銀座2丁目。
ご存知の通り、銀座界隈はグルメのメッカであります。

中でも、このたび注目するのがインド料理店です。

では、まず昭和通りをご覧ください。
歌舞伎座のある三原橋交差点から、昭和通りを京橋方向に進みますと、
すぐ左手に見えるのが
インド料理界のヒマラヤこと
「ナイルレストラン」であります。
1949年に開店した老舗で、
日本初の本格インド料理店として知られています。
ここの名物はムルギーランチ(1400円)。
サラサラとしたカレーとイエローライスが特徴で、
入っている鶏肉はお箸で切れるほど柔らかです。
っていってもお店に箸はありませんし、
ほぐす必要もありません。
数時間煮込まれた地鶏のもも肉をほぐすのは
ド派手なシャツに身を包んだ
二代目ナイルさん(店主)のお仕事なのですw
お皿がドーンと目の前に並ぶと、
フォークとスプーンでチャッチャッと
ほぐしてくれます。
「むかし、お母さんに鮭をほぐしてもらったっけ…」
そんな懐かしさを感じながら、
スパイシーなカレーに食らいつけ!うまいぞ!(クッ●ングパパ風)
http://www.ginza-nair.co.jp/index.html


店を出て、さらに京橋方向に進みます。
一つ目の交差点(角にampmアリ)にさしかかったら、
右に曲がります。
さらに一つ目の信号を右に曲がって50mほどで
南インド料理界のカラコルム山脈こと
「ダルマサーガラ」でございます。
ここは、銀座屈指の南インド料理の名店で、
おすすめ料理は「ランチミールス」(1200円)。
「ミールス」とはインドの定食のようなもので、
銀色のプレート上に数種類のカレーの入った容器、
ライス、プーリ(揚げパン)、スープ、野菜炒め等が乗っています。
HPには
「お肉や魚介のメニューはもちろん、
ベジタリアンの方もご満足いただける内容です。」
とあるが、まさにその通り!

このミールスは、本来「ベジタリアン」「ノンベジタリアン」と
2種類ありますが、これは南インドにベジタリアンが多いからであり、
カーストが高い位の人ほどベジタリアンだそうですね。
ま、そんなへりくつは抜きにして、
魚や野菜、肉のカレー、ヨーグルト、ライス、酸っぱいスープ等を
ごっちゃ混ぜにして食べるべし!
これが本流の食べ方なのです。うまいぞ!!(クッキン●パパ風)
http://www.didisworks.com/


また、昭和通りに戻り、さらに京橋方面に向かって歩きます。
一つ目の信号を超えて、しばらくいくと歩道橋があります。
これが昭和通り<インド街道>の終結点です。
いやー長かった。
歩道橋の左手にあるのは
インド料理界の東ガーツ山脈こと
「カイバル」であります。
ここは、タンドール料理をなくして語れない新星です。
タンドールとは、インド式の土釜のこと。
タンドリーチキンなんていいますね。あれです。
ナンを焼いたり、チキンや羊肉のローストをつくる釜ですね。
しかも、焼かれるお肉はハーブとスパイスでしっかり
味付けされていて、それが釜の中でいぶされるので、
旨味が凝縮してある。
カイバルのタンドール料理満載のランチも……うまいぞ!!
http://www.dhabaindia.com/khyber/



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2008/03/13

4月3日発売号(5月号)から誌面刷新します

小誌では年に1回、4月3日発売号(5月号)から誌面刷新しています。
いま、まさにリニューアル作業の真っ最中。
より読みやすく、記事内容との相乗効果を上げられる誌面づくりを目指して試行錯誤をしています。

今回から大きく変わる点がひとつ。
活字(フォント)を従来より一回り大きく、太くします。
誌面がより引き締まり、読みやすくなるのではないかなと自負しています。

世界経済の変調、政治の混迷等、先行きの見えない不安な時代が続きます。
日々の羅針盤に、より読みやすくなった小誌をご活用いただけれと思います。
posted by リベラルタイム at 09:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事

2008/03/05

江波戸哲夫先生のライブトークが開催されました!!

3月4日、東京・大手町の紀伊国屋書店大手町ビル店にて、
弊社より1月28日に刊行された単行本『団塊世代の二万二千日』の著者、
江波戸哲夫先生による、ライブトークが開催されました!!

12時20分から約15分間、
江波戸先生が同書の魅力や、読者からの感想、この作品への思いを語られました。
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読者からの感想の中には、本文の三島由紀夫事件の項について、
「主人公は三島由紀夫の行為に感銘を受けていたみたいだが、
 ぼくは三島はバカだと思った」という声があったそうです。

その時代を生きた人それぞれが、違う感情を思い出し、
なつかしく振り返ることができるところが、
『団塊世代の二万二千日』の魅力のひとつだということでしょうか。

大手町という場所柄、お昼休み中のサラリーマンの方々や、
OLの方々が多く、みなさん耳を傾けて頂きました。ありがとうございました。
店内には特設コーナー(江波戸先生のサイン入り単行本アリ!)や、
ポスター(リベラルタイム、団塊世代の二万二千日、七歩あるいて読む仏教《3月7日発売》)も貼って頂き、
まさに、リベラルタイムデーのような雰囲気を醸し出していました(笑)
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poster.jpg

ライブトークの音声は後日、紀伊国屋書店大手町ビル店のホームページで
聞くことができます。また、リベラルタイムのホームページ(http://www.l-time.com)から、
同店のホームページに移動することもできます。ぜひ、お聞きください!
posted by リベラルタイム at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2008/03/04

リベラルタイム4月号発売!!

昨日、リベラルタイム4月号が発売になりました。
今回の特集は

CHANGE
先生!
新党をつくりませんか?


と題し、国民の支持を得られない自民党・民主党の
「大連立」ではなく、「新党結成」
適時、結党に要する金額等を追究しました。

ラインナップは
無党派」が比較第一党のいまが適時
経済音痴」自民・民主では日本経済は救えない
与野党内部で息づく「政界再編」の芽
ねじれ国会」を混迷させる「暗愚の宰相
衆院選が鍵握る政党の「離合集散
新党旗揚げ」の軍資金は「一党20億円」が相場
日本が目指すべき「政党」とは

の7本です。

今回は「永田町仄聞録」の堤堯さん、「政界黙示録」の高橋利行さんの
お二方にも特別に執筆いただきました。

やはり驚いたのは、新党旗揚げに20億円もの大金がかかるということ!
以前、堤さんも連載で書かれていたのですが、
政党をつくっては壊し、つくっては壊し……
を繰り返した「壊し屋」小沢一郎の蓄財力……
「一党20億円」ということを知ると、その力にさらに驚きですね63895

アメリカの大統領選に注目が集まっている最近ですが、
我が国、日本の政治にも今一度目を向けてみて下さい63913
posted by リベラルタイム at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事