9月4日発売の「リベラルタイム10月号」進行も本日で終了し、
編集部員もホっと一息。。。
お盆休みをはさんだため、一時スケジュールがバッタバタだったが
最後はどうにか帳尻が合った。奇跡である。
あいた時間を利用してひさしぶりに映画を見に行ってきた。
六本木ではレイトショーをやっているのである。
見たのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編。
1を見た時は非常に感激したのを覚えていたが、
今回の「デッドマンズチェスト」はなんだかストーリーにノレないのである。
なぜか。
非情にも睡魔が襲ってきたからである。。。
●最後のエンドロールが終わる前に
立ち去ってしまうせっかちな人
●映画が始まっているのに
まだしゃべっているおしゃべりな人
●いいシーンなのに携帯音を
鳴らしてしまう多忙な人
●映画を見終わり、出口に向かっている途中、
映画評論家ばりに映画を酷評しているおすぎな人
●映画中に寝るねぼすけな人
以上は映画館でダメダメな人の例である。
……そのひとつに抵触してるではありませんか…
これは悔い改めなくてはいけませんね。。。
最近はなんだか睡眠状況がよくないようなんです。
誰か手軽な安眠法を知っていたら教えて下さい♪
2006/08/25
2006/08/22
「夏休み」の恐怖
最近、インターネットで調べ物をしていると、
よく、夏休みの「読書感想文」や「自由研究」という文字を目にします。
今時の小学生は、インターネットで調べて、宿題をするのでしょう。
そんなサイトを見ながら、「私が今、小学生だったら、こんな自由研究がしたい!」等と
考えたりして密かに楽しんでしまっています。
子供の頃、全くやらなかった分、
今頃になってやりたくなるなんて……遅すぎますよね。
私のような根性のない大人にならにためにも、
夏休みの宿題は、インターネット等に頼らずに、
自力で終わらせることをお薦めします!
私は子供の頃、夏休みのラジオ体操とプールのカードだけは、
ハンコでいっぱいににして提出していましたが、あとの宿題は、新学期が始まっても
やらずに、ただただ時が過ぎるのを待っていた記憶があります……お恥ずかしいですが。
でも、思う存分遊んだ夏休みというのは、
とてもいい思い出としてずっと覚えているものです。
最近、プールの管理が見直され、改善されるまで閉鎖されているところが多くありますが、
「プールが夏休みを取ってどうするんだ!」ととても憤りを感じています。
排水溝の事故によって、子供の命を奪う等、もってのほかですが、
子供にとっての楽しい思い出を奪うのもまた、罪深いことなのではないでしょうか。
早くしないと、夏も終わってしまいます。
これまでの杜撰な管理態勢を見直し、
子供たちのためにも、早急な措置を心から望んでいます。
よく、夏休みの「読書感想文」や「自由研究」という文字を目にします。
今時の小学生は、インターネットで調べて、宿題をするのでしょう。
そんなサイトを見ながら、「私が今、小学生だったら、こんな自由研究がしたい!」等と
考えたりして密かに楽しんでしまっています。
子供の頃、全くやらなかった分、
今頃になってやりたくなるなんて……遅すぎますよね。
私のような根性のない大人にならにためにも、
夏休みの宿題は、インターネット等に頼らずに、
自力で終わらせることをお薦めします!
私は子供の頃、夏休みのラジオ体操とプールのカードだけは、
ハンコでいっぱいににして提出していましたが、あとの宿題は、新学期が始まっても
やらずに、ただただ時が過ぎるのを待っていた記憶があります……お恥ずかしいですが。
でも、思う存分遊んだ夏休みというのは、
とてもいい思い出としてずっと覚えているものです。
最近、プールの管理が見直され、改善されるまで閉鎖されているところが多くありますが、
「プールが夏休みを取ってどうするんだ!」ととても憤りを感じています。
排水溝の事故によって、子供の命を奪う等、もってのほかですが、
子供にとっての楽しい思い出を奪うのもまた、罪深いことなのではないでしょうか。
早くしないと、夏も終わってしまいます。
これまでの杜撰な管理態勢を見直し、
子供たちのためにも、早急な措置を心から望んでいます。
2006/08/10
「ボツネタの墓場」第二夜。中堅編集部員にふりかかる悪夢…。
10日ぶりの「ボツネタの墓場」がやってまいりました
第二夜は、中堅編集部員の「ボツ企画」をご供養申し上げます……。
ちなみに、このブログは編集部員に事前告知はまったくされていません。
一番怖がっているのはリベラルタイム編集部員かも知れません、ふふふ……。
まず、1本目は(Kさん・28歳)の企画から…。
◎ー「アジア」に強い企業の秘密ー
市場が成熟しきった感のある日本では、かつてのように大量にモノを売ることは至難の業。
そこで多くの企業がアジアへ目を向けるが、すでにアジアでは日本以上に熾烈な競争が繰り広げられている。アジアで勝つ企業には、綿密なプラン・実行力があるはずだ。そのノウハウを集めたい。
(分析事項例)成功企業の地域ごとの戦略。宗教・習慣・嗜好にどうあわせているのか。
現地スタッフ活用の妙、成功する工場、日本で販売する商品との違い。アジアで成功して今後株価が上がりそうな企業。
アジアは現在、経済界でかなりの注目地域です。そこで成功する秘訣が解き明かされれば、
かなり面白いかもしれません。しかし、地域ごとの特色がかなり違うのがアジア。どこかに
焦点を絞って注目すると面白いかも
2本目は(Mくん・27歳)の企画。
◎プロスポーツに欠かせない「コミッショナー」とは?
Jリーグ、プロ野球、プロバスケットボール等、プロスポーツにはコミッショナーといわれる黒子役の存在が欠かせない。このコミッショナーは各スポーツごとに役割が違ってくる。コミッショナーの役割、そのスポーツごとの重要性について検証する。
・コミッショナーの各スポーツでの役割
・様々な種類のコミッショナー(マッチコミッショナー等)
・海外のコミッショナー制度
TV等でよく耳にする「コミッショナー」。どんな役割を持つ人なのかイマイチ知られて
いない。知りたいとは思うけど、記事になった時に面白さが出るかどうかは、取材をしてみないとわからない
あるかも
今回の2本いかがだったでしょうか…。このブログに取り上げられた編集部員は少なからず
不安と恐怖を感じております。みなさんからお声かけしてあげてくださいませ
次の更新は8月21日予定です
「ボツネタの墓場」第三夜もお楽しみに……
2006/08/08
「携帯サイト」リニューアルオープンのお知らせ
編集部の星であります。台風がやってきております。
特集「森ビル『森稔』の研究」を掲載しました
リベラルタイム9月号はいかがでしたでしょうか。
おかげさまで編集部にもかなりの反響があり、読者の求めている
ニーズをより感じることができました。
特集を企画した発端は、とある読者様からの
森ビルについて特集してほしいとのお声から。
今後も、皆さんがすこしでも興味を持つ事柄について
特集を組んで参ります。編集部への直接のご連絡、
ホームページ(http://www.l-time.com/)からのメッセージ、
お手紙等々、方法はどれでも構いません。
疑問の声をお待ちしておりますので、お寄せいただければ幸いです♪
8月3日には、リベラルタイムの携帯電話版サイト(http://kmaga.jp/l_time/)も
リニューアルオープンいたしました。
パソコンからのアクセスも可能で、
月に数回、無料会員の方を対象に
注目の記事を丸々一本公開しています。
この携帯サイトの注目すべきはその掲載内容。
他誌サイトにはないほどの文量を公開しています(笑)。
編集している私もすこしもったいないと思ってしまうくらいです。
ケニアのマータイさんすいません。。。
会員登録は簡単で無料、ぜひこの機会にご登録ください。
追伸:前回更新の「第一回ボツネタの墓場」では早速自分の
ダメダメ企画書がさらし首にされました。。。自信のあった企画書だったので
かなーり残念です。。。タイムリーだと思った企画があっても、
既に他誌で特集が組まれていたりして、企画というのは難しいものだなと思います。
しかし、「地獄の墓堀人」は必ず甦りますっっ次回の企画にご期待ください編集長!
特集「森ビル『森稔』の研究」を掲載しました
リベラルタイム9月号はいかがでしたでしょうか。
おかげさまで編集部にもかなりの反響があり、読者の求めている
ニーズをより感じることができました。
特集を企画した発端は、とある読者様からの
森ビルについて特集してほしいとのお声から。
今後も、皆さんがすこしでも興味を持つ事柄について
特集を組んで参ります。編集部への直接のご連絡、
ホームページ(http://www.l-time.com/)からのメッセージ、
お手紙等々、方法はどれでも構いません。
疑問の声をお待ちしておりますので、お寄せいただければ幸いです♪
8月3日には、リベラルタイムの携帯電話版サイト(http://kmaga.jp/l_time/)も
リニューアルオープンいたしました。
パソコンからのアクセスも可能で、
月に数回、無料会員の方を対象に
注目の記事を丸々一本公開しています。
この携帯サイトの注目すべきはその掲載内容。
他誌サイトにはないほどの文量を公開しています(笑)。
編集している私もすこしもったいないと思ってしまうくらいです。
ケニアのマータイさんすいません。。。
会員登録は簡単で無料、ぜひこの機会にご登録ください。
追伸:前回更新の「第一回ボツネタの墓場」では早速自分の
ダメダメ企画書がさらし首にされました。。。自信のあった企画書だったので
かなーり残念です。。。タイムリーだと思った企画があっても、
既に他誌で特集が組まれていたりして、企画というのは難しいものだなと思います。
しかし、「地獄の墓堀人」は必ず甦りますっっ次回の企画にご期待ください編集長!
2006/08/01
ようこそ、ボツネタの墓場へ……
ようこそ、ボツネタの墓場へ……。
ワタクシ、「没妬墓場」の管理人をしております(魔裟鬼:上記イラスト)ともうします。
今月からリベラルタイムの編集会議で本当にあった「ボツ企画」を
ご供養も兼ねて紹介してまいります……
さっそく1本目。若手編集者・(Sくん)の企画
◎「未婚大国」日本
少子高齢化が進む原因には未婚や、晩婚化等の問題がある。女性の未婚率は2050年に22.6%に達するという。「未婚」について考える。
・晩婚化の最大の原因
・そもそも、なぜ結婚できないか?(人口学的に)
・ここ数十年で大きくかわってきた恋愛観
・問題解決への筋道(国はどうサポートする?)
面白そうな企画。もう少し内容をビジネス誌向けにするべきだったかも。
内容項目が「AERA」や「SPA」のような感じもするし…。その雑誌の読者層にあった
企画が必要なのかも……。ただ、あまり考えすぎると個性がなくなるというパラドックス
続いて2本目は、こちらも若手編集者・(Yさん)の企画
◎日本人の影響力
政界、財界、スポーツなど各界ごとの中心人物が、
国際的にはどれほど影響力があるのか研究する。
・安倍晋三の発言力
・モバイル通信分野のリーディングカンパニー・NOKIAの技術者
・日本サッカー協会名誉会長・岡野俊一郎
これも読んでみたい。人選によっては面白くなりそう。ただ、他の雑誌でも
似たような企画多数アリ。もう少し内容をニッチなものにしていかないと、
これだけ大きなくくりの企画だと他雑誌との差別化が難しいかも……
今回は2本の企画をご紹介
記していって下さい。それが、若手編集者2人の励みにもなりますゆえ……
次回更新は8月10日……
次はあなたの企画かも知れない……