2006/06/30

リベラルタイム8月号 7月3日発売!!

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日本全国梅雨入りし、毎日ムシムシしていますが、
みなさんお元気でしょうか63649
雨ばかりつづく時は、家にこもってコーヒー片手に読書を楽しみたいですね63716

さて、読書の際に7月3日発売のリベラルタイム8月号をぜひどうぞ!!

今月号の特集は、一党独裁国家「中国」の研究 です。
共産党一党独裁で、社会主義国家であるという事実が、
中国の急激な経済成長で忘れ去られているのではないでしょうか。
また、メディアで論じられている中国論は、感情論に終始する部分が多く、
ここで改めて中国の現実を冷静に分析する、という特集です。

実際に作成してみて感じたのは、報道規制や格差社会、ODA問題など、
知っているようで正確なところは知らないことが多かったです。

ぜひ、お読み下さい63911
posted by リベラルタイム at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/06/29

梅雨

いよいよ梅雨らしくなり、蚊の出現と共に、寝苦しい夜が続いています。蚊はやっかいです。すぐに蚊よけをたけばいいんですが、なんとなく起きるのがめんどくさく、そのうち眠れるだろうと甘く見ていましたら、次々と刺され、かゆくてかゆくて寝れやしない。そんなわけで先日は布団に入ってから、入眠までに2時間を要しました。
寝不足でボーっとすると、ろくな事がおきません。その日は家を出て、駅前の駐輪場で財布がないことに気付き、自転車で家に戻り、次は改札口で定期券を忘れたことが発覚し、また汗だくで戻り。7時前に家を出たのに、会社に着いたのは9時半前。
あのとき、蚊を甘く見なければ・・・
あのとき、ちゃんと持ち物を確認していれば・・・
人生って後悔の連続です。
posted by リベラルタイム at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/06/23

健康を害するスポーツ観戦

今日の朝方、サッカーの日本代表チームがブラジルに敗れてしまいました。
普段、私はサッカーにほとんど興味がありませんが、
W杯ぐらいは観ています。
でも、これからどこの国を応援していいのか……

サッカーもそうですが、スポーツの世界大会は様々な国で試合が行われるため、
日本で生中継を観ようをすると、深夜や早朝になることがよくあります。
私はF1を全戦観ていますが、カナダGPやアメリカGPは特に
日本で観戦するのが深夜になります。ビデオ録画では緊迫感が違います。
よって、徹夜でテレビにかじりつき、朝になると寝ずに出勤することになります。

今回の日本対ブラジル戦も早朝4時からでしたが、
やはり、寝ずに、または早く起きて観戦していた人が多くいると思います。
次の日の学校や会社が辛いはずです。

でも、うっかり寝てしまった時の悔しさといったらありません。

編集部サッカー好きのI君。W杯の日本代表戦が行われる当日はそわそわし、
試合後、出社した日というのは、いつも興奮気味です。
でも今日は「寝てしまいました……」と一言。
それ以上、何も語ろうとしません。そのまま不穏な空気が流れました。

健康にもよくない。
精神的にも穏やかではいられない。
でも、観ずにはいられない……
スポーツ観戦はらくじゃありません。
posted by リベラルタイム at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/06/16

8月号(7月3日発売)編集作業 目下遂行中!

皆様、こんにちは63893

編集部の星であります。
今年も梅雨のドンヨリした季節になりました。
アウトドア派な自分にとっては、気持ちもドンヨリします。

今朝、会社に行くためにワイシャツ姿で傘をさして
最寄りの駅までダッシュしたところ、
脇に抱えていたスーツを地面に落としてしまいました…
ちょうどそこが坂になってたので、
雨水が「河」のごとく道路脇を流れていたんですが
自分のスーツが一瞬その流れを堰き止めました……
ビーバーやないんやから、とツッコミながら電車に乗りました(涙)

そんな梅雨のシーズンにぴったりなのが
北区にある「飛鳥山公園」であります。
桜の名所でもあるこの公園は、この時期、綺麗な
ツツジやアジサイが咲き乱れています。
梅雨のシーズンに自分だけのお花見なんていかがでしょう。
次号「元気発信!駅ストリート」では、
その飛鳥山公園に隣接するJR王子駅を四方洋氏がレポートします。
是非お楽しみに♪

合わせて、次号8月号は
巻頭グラビアページ「TOKYO STYLE」の特別版として
インドネシアの国際的リゾート地・バリ島の現地リポートを敢行しています!
取材に行ったのは、編集部イチのパンツェッタ・ジローラモのジチョー上司と
編集部イチのイー・●ームズ社長ことそれがしです。
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(写真は宿泊先のニッコー・バリの展望台入口です。一人さびしく撮影してました…)

少し前はテロ事件等に巻き込まれたバリ島ですが、
今その傷跡はほとんど残っていません。
先日のインドネシア大地震も同島には影響がまったくありませんでした。
現地の人は、すごくフレンドリーで、物価も安い。
まさに理想的なリゾート地といった感じです。
バリ島はこの時期30℃を超える温度ですが、
島の東南に位置するオーストラリアから吹く涼しい風が
気持ちよかったのを覚えています。
オーストラリアは今、真冬ですからね。
同コーナーもお楽しみに。

写真は宿泊先のニッコー・バリさんの展望台からの眺望。
写真好きの自分には撮影スポットがたくさんあって
目移りしましたヨ。

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posted by リベラルタイム at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/06/02

「えろうなったらあかんで」…

みなさん、こんにちは。

月刊ビジネス情報誌の「リベラルタイム7月号」が明日発売になります63716

今月の、私編集部(板)の、おすすめ記事は、
元『文藝春秋』編集長・花田紀凱さんの「血風録」です63647

毎月、花田さんがこれまで出会った人物、事件の中から、
一人(一件)を取り上げ、その人物や事件を思い出とともに綴っています。

今月はジャーナリストの故・黒田清さん。
読売新聞大阪本社の社会部で、数々のスクープをものにした方です。
同社を退社された後、「黒田ジャーナル」を設立し、
テレビ、新聞、雑誌などでも活躍されました。

本文中の黒田さんの言葉で印象に残った言葉がありました。
「新聞記者がエラくなったら堕落や。いつもふつうの人の目ェで見て、
ふつうの人の耳で聴いて、ふつうの人の頭で考える、これが大事なんや」
ということばです。

同じメディアの側にいるものとして、身に染みて感じました。
経験をつめばつむほど、黒田さんの言葉を実践するのは難しくなっていく。
この精神を忘れずいたいと思いました63647
posted by リベラルタイム at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

月刊リベラルタイム7月号 6月3日発売!! 

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蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
これから梅雨に入り、さらに蒸し暑くなるかと思うとちょっと憂鬱になりそうです63649

そんなジメジメした天気を、リベラルタイム7月号を読んで、
吹き飛ばしましょう!

今月号の特集は、「財政破綻と消費税の研究」です。

長期債務残高744兆円、GDPの1.5倍という借金大国の日本。
金利上昇でさらなる赤字拡大、補填するための消費税増税など、
日本経済の問題点と解決策を検証しています。

経済財政・金融担当相の与謝野馨氏のインタビューもありますので、
ぜひ、お読み下さい!
posted by リベラルタイム at 15:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 記事