
リベラルタイム6月号が5月8日(月)に発売になります
特集のラインナップは前回のブログにのせましたが、
一応念のため
大物の「後継者」の実像!
「不肖の息子」研究
です
今回は特集以外のオススメ記事をピックアップしてご紹介します
私(板)のオススメ記事は、「江波戸哲夫の気になる一冊」です
この連載は、毎月作家の江波戸哲夫先生が「気になる一冊」を取り上げているものです。
今回取り上げられたのは「闇権力の執行人」(鈴木宗男著)です。
あの鈴木宗男が外務省の腐敗の実態、構造をせきららに告白した本です
特長はなんといっても、全て実名で出している、ところ。
読んでいるほうが「大丈夫なのかな…」と心配してしまうほどです
江波戸先生は、
「政・官・民」三位一体の癒着構造が見える。
「こんな政治家に、こんな国民」といった人がいたが、
「こんな官僚に、こんな国民」でもある。
と、仰ってます。
ぜひ、ご一読下さいませ
