2006/01/27

リベラルタイム3月号 2月3日発売!!

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今年は全国的に大雪が降りましたね63650
みなさん大丈夫だったでしょうか。

私の家の前にも雪が積もって、久しぶり雪かきをしたら腰を痛めました。63914
日頃の運動不足を実感63916
ジムに通おうと決意しました63913

ちなみに運動不足といえば、編集部ではヨガが流行っています63900
みなさん「鷹のポーズ」や「弓のポーズ」など、
複雑なポーズに苦戦しているようです63878

私も教えてもらったのですが、これでもかというくらい腕や足を捻ったり、
開いたりするので、体の固い私はケガをすると思い途中で止めました。63917

閑話休題。来月発売のリベラルタイム3月号の特集は
「マンション業界」内幕の研究

ヒューザー小嶋とはどんな人物なのか、「悪徳業者」を横行させた国交省、
専門家による座談会、これからのマンション選びのコツなど
様々な角度からマンション業界をつっこんでいます63906

ぜひ、2月3日に書店でお手にとってみて下さい63716
よろしくお願いします63913
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2006/01/17

リベラルタイム公認の「八重洲編集スクール」が開校!

皆さんお元気ですか?
編集部の63714さとう☆です。

リベラルタイム出版社では今春より
いつ現場に入っても実力を発揮できる編集者を育てる
編集者学校を開校します。この度はその告知をさせて下さい63893

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06年4月8日より「実務経験型」の新しいタイプの編集者育成学校
「八重洲編集スクール」を開校します!
6368563904

編集者学校にいつ現場に入っても実力を発揮できる編集者を育てます。
1、現役編集者、記者が指導。
2、毎回、実務を経験。
3、講義実務が市販雑誌に! 以上が当スクールの3大特長です。

以上が当スクールの特長です。
期間は2006年4月8日(土)〜2006年6月24日(土)
毎週土曜日。全20講座
現在第一期生を募集中!
詳しくは弊社ホームページをご覧下さい!
http://www.l-time.com/

直接お問い合わせ頂いても結構です63893
株式会社リベラルタイム出版社
「八重洲編集スクール」係
〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-8 第22中央ビル8F
Tel:03-3547-3711
Fax:03-3547-3710
E-Mail:liberal@l-time.com

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私も、リベラルタイムの編集部に御世話になる前は
小さな雑誌編集プロダクションでアルバイトをして
業界のことや、雑誌つくりのノウハウを学びました。
何も知らずにこの世界に飛び込むのはなかなか厳しいのも現実です。63916
編集者を目指す方のみならず、文章力に力をつけたい方も、
取材に臨んで対話力を身につけたい方にもオススメです。

大学4年の春、私もおおいに悩んだ記憶があります…。
編集部で御世話になってまだ浅いですが、
入部(笑)当時に書いた文章と比べると雲泥の差であります…63896
とにかく現場で仕事を学ぶことが夢をかなえる近道ではないでしょうか?63875

どうぞお気軽にお問い合わせください63647
posted by リベラルタイム at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

ライブドアに家宅捜索!! これは…

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昨夕、東京地検特捜部が六本木ヒルズのライブドア本社などを家宅捜索しました。徹
夜で捜索に立ち会ったホリエモン、今朝、会見をしましたが、これまでの薄ら笑いで
自信満々の様子と打ってかわって、オドオドと視線を泳がせている表情がテレビに映
し出されていました。

ホリエモンにとっては「寝耳に水」だったのかもしれませんが、本誌昨年12月号で
は捜査当局がライブドアの経営手法について並々ならぬ関心を持ち、地道な捜査をし
ていることをすでにレポートしていました(『特集「村上ファンド」研究31p)。
その前月の11月号では「ホリエモン『堀江貴文』の研究」を特集し、「理論株価2
77円といわれた『企業実態』」、「収益の柱『金融事業』を揺さぶるM&A」等を掲
載しております。
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いずれもバックナンバーです。ご興味のある方は是非、注文をお願いします。

ところで、今回のホリエモン捜査で真っ青になっているのが、フジテレビでしょう。
ホリエモンからの買収にあい、巨額のライブドア株を持ち合うことで「和解」しまし
たが、それが紙屑になる危機が出てきたからです。報道機関であるにも関わらず、今
日の事態を感知できなかったことが情けない。
本誌昨年4月号ではNHKやフジテレビをはじめとした在京民放キー局の実態を検証し
た「総力特集『テレビ局』信用調査」を特集しています63723
こちらも合わせてどうぞ。
(ジチョー)63739
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posted by リベラルタイム at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/01/16

ジチョーのつれづれ日記63716

こんにちは。ジチョーです。デスクともいいます。
デスクの主な役割は原稿へのダメ出し63732。読者の目に触れる前の原稿をチェックし、原稿=半製品を製品へ、商品へとレベルアップさせていくための第一ハードルというわけです。
と書くと、「エラそうに」という、侮蔑とも賞賛ともつかぬ声が聞こえてきそうです。自分が一介の編集者・記者だったころは、わたしはデスクに対して「エラそうに」の前にさらに「何を」という言葉をつけていました。「何をエラそうに」。
いま自分がそういわれる立場になり、感慨深いものがあります63864

小誌は「ビジネス誌」を謳っております。しかし、読んでいただければおわかりになるとおり、明らかにビジネス誌の範疇を超えた記事もあるのが、小誌の特徴のひとつです63904

たとえば、芹沢俊介さんの『父論』。芹沢さんは『 殺し殺されることの彼方ーー少年犯罪ダイアローグ』(雲母書房)『家族という暴力』(春秋社)等、「家族」をテーマに据えた意欲的なルポルタージュ等を執筆されている社会評論家ですが、その芹沢さんに「父とは何者か」をテーマに、さまざまな角度から論じていただいているのが、本連載です。

かのボーボワールは「女に生まれるのではなく女になるのだ」という名言を残しました。これに倣えば、子を授かり、生む女性は生まれながらにして「母」になり得る運命を背負ってますが、男は「父になるのだ」という自覚が必要な存在なのではないでしょうか。でも、そもそも「父」って何? というのが、本連載を始めたかった理由の一つでした。

「雷オヤジ63651」という言葉が生きていたころ、父という存在は「権威」や「規範」といった、社会が守り、畏怖すべき対象を象徴する存在だったのではないでしょうか。
いま、父の存在感が軽くなってきたのは、社会のルールそのものが崩壊しつつある象徴なのかもしれません。でも、一方で「父」なる存在が消えてしまうわけではありません。今日的視点から、解体された「父像」を再構築しようというのが本連載の狙いともいえます。

「エラそう」ではなく、説教臭さも微塵もない芹沢さんの筆致もあり、痛く共感している連載です。どこにつながっているのか、出口のない螺旋階段を、ためらい、逡巡し、それでも一段づつ昇っていこうという意思こそが、「父」なる存在を支えるつっかえ棒なのかもしれないな、との思いを深くしています。

さて年末年始は、風呂掃除63900、庭掃除63815、高いところから、這いつくばるような低いところまで、掃除と片づけに追われ、すっかり疲れ切りました。燃えるゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミ、あわせて20袋以上のゴミを出し、さっぱりしました63903
お楽しみの朝酒は、元旦だけにしました。ゴロゴロなんてしてません。お屠蘇がわりに缶ビール63699を一本空けるや、壊れたテレビを買い換えに、さっそうと量販店にでかけ、家人がお招きで遊びに行っている間に、運搬・据え付けをしました。日頃、何もやっていない、せめてもの罪滅ぼしです。
こうした家事労働の賜物でしょうか、体重が減ったのか、休み明けにスボンをはくと、ちょっぴり緩くなりました。正月休み中に風邪をひき、未だに治っていないのは、疲労のせいではありません。
休み中の「それでも、あきらめない」を貫き通したわたしの姿勢は、きっと子どもたちの心に何かを響かせたのではないかと確信しています。ちょっぴり、子どもたちがわたしを見る目にも、変化があったように感じます。やや、哀れみを帯びているのが、気になるところではありますが。トホホ63916
(ジチョー)63893
posted by リベラルタイム at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/01/13

ビジネス誌にだからこそ……!?

 こんにちは。
 ほんつなブログ初登場の編集部・オツボネツボコです。
 どうぞよろしくお願いします。

 大雪の被害のニュースを見聞きするたび、胸のつぶれる思いです。
 私の父母の生まれ育った場所も雪深い地域です。
 過疎化が進む豪雪地帯にお住まいの方のご苦労を思うと「何か元気の出る記事を!」と、ひとり力が入ります。
 皆さまの地域にはリベラルタイム2月号が無事に届いているでしょうか? 心配です。
 1日も早く回復することを祈るばかりです。

 2月号のリベラルタイムは、前回のブログでご紹介したラインアップです。
 が、しかし!
 リベラルタイムの裏の裏まで知っているオツボネツボコがご紹介したい記事は、コレ!

「使える手話」(2月号 P.81)
監修:全日本ろうあ連盟
HP http://www.jfd.or.jp/

 実はリベラルタイム創刊号から、1回も落ちることなく(!)手話コーナーが掲載されているんです。
 
 オツボネツボコもこのページを担当していました。今は後輩に譲っています(ToT)
 テレビドラマなどで手話が扱われると一時的な「ブーム」となり、カルチャーセンターなどの手話講座が混むようですね。
 それでもいいと、オツボネツボコは思います。ただ、その意識を継続させることは本当に難しいですよね。
 
 ビジネス誌に手話なんて必要ないと思いますか?
 オツボネツボコは、手話ってとっても大事だと思うんです。

 ずいぶん前の話ですが、こんなことがありました。
 オツボネツボコが手話ページを担当していたときのことです。
 
 終電近くに自宅最寄り駅を出て、夕飯を購入しようと弁当屋に入りました。
 すぐ後から、白杖を持った男性が入ってきました。
 手を取り、弁当の購入をお手伝いしようと思い、一生懸命話しかけましたが、通じていないようです。
 するとその男性は、手話と口話の両方で説明してくれました。
 「私は目が見えず、耳も聞こえません。言葉もうまく話せません。あなたは手話が分かりますか?」
 私が耳元で必至で「焼肉弁当600円! 幕の内弁当……」と言っていたのは、彼には聞こえていなかったのです。
 その男性が、どうやって手話を覚えたのか? 
 突然そんなことも考えましたが、男性はどんな人にでも通じるようにと、自分の伝達手段のすべてを駆使していたのです。

 手話もうろ覚えのオツボネツボコでしたが、口話はちゃんと分かりましたので、慌てて自分の指で、彼の手のひらにゆっくりと「焼肉弁当600円、幕の内弁当……」と書いて、彼の注文を聞くことができました。
 その後を店員さんにお願いして帰ろうとすると、その男性は「ありがとう」と手話と口話でお礼を言っていました。
 ツボコのいる方向とは違いましたが、とても心のこもった「ありがとう」でした。
 そのとき、「ありがとう」という手話のすばらしさを実感したのです。
 手話の「ありがとう」、それは、拝むような動作です。
 そして「ありがとう」の手話は、いろいろな言葉と組み合わさり、様々な表現方法にもなります。
 
 
 帰り道、オツボネツボコは、泣けてしまいました。
 もっとイイ世の中にしなくては! と、ひとり力が入りました(熱血漢なんです)。
 そんな気持ちでこの連載を続けていました。
 読者の皆さんも「使える手話」を使ってみてください。
 ちなみに2月号は「あわてなくてよいですよ」。
 いいテーマですよね。
 そうそう、ドントマーインです。
 めまぐるしいビジネスニュース満載の本誌中でも、質実ともに「オアシス」なのが「使える手話」のページなんです。

 長くなりました。ゴメンナサイ(熱血漢なんです)。
 リベラルタイム、これからもホッとでホットな情報をお届けしていきます!
 3月号も現在バリバリ進行中!
 応援よろしくお願いします!
posted by リベラルタイム at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/01/05

月刊『リベラルタイム』2月号 絶賛発売中!!

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 あけましておめでとうございます。
本年も『リベラルタイム』をよろしくお願い致します!!

さて、いよいよ『リベラルタイム』2月号が発売となりました。
今号の目玉は、日本経団連の次期会長就任が内定している
御手洗冨士雄氏が率いる『キヤノン』の特集です。

デジタル景気に乗って、
過去最高益を更新し続けるキヤノンに死角はないのか? 
今後、トヨタに代わって日本経済を引っ張る企業になり得るか? などを
徹底検証しました。ラインナップは以下の通りです。


☆日本経団連会長に内定した
「キヤノン 御手洗冨士雄」の研究

・「愛社精神損なう」高収益体質
・「財界総理」内定に「3つの不安」
・学生のイメージは「厳しいが、信頼できる」会社!?
・ライバルの追撃で陰りの見える「成長路線」
・苦戦必至 「薄型テレビ」参入
・「グローバル性」という足枷

これを読めば、キヤノンの別の顔が見えてきますよ!
posted by リベラルタイム at 08:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事